アマゾンのせどりにはいつ参入したか?
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アマゾンのせどりの初心者だった頃、
どんなことを考えていたのか?や
どういう壁にぶち当たったか?を
つらつらと書いています。
これからせどりを始める方のお役に立てればと思っています。(第3回目:アマゾンについて)
せどりを行う場所で一番大きなものとして、
ヤフーオークション
アマゾンマーケットプレイス
があります。
とりあえずは、他は考えなくて良いと思います。^^
なぜなら、上のふたつが一番人が集まるところだからです。
ですが、最初の頃の悩んだこととして、
毎月4,900円も使用料がかかる「アマゾンマーケットプレイス」を
やるかどうか?がありました。
もちろん、アマゾンマーケットプレイスは毎月の使用料なしでも
利用できるのですが、月4,900円の使用料のかかるプロマーチャント契約なしでは、
本が売れるたびに100円の使用料をアマゾンに支払うことになります。
これだと、ただでさえ販売額の15%も取られるのに、
さらに100円が必要になり、利益的には厳しくなってしまうのです。
つまり、アマゾンマーケットプレイスの
プロマーチャント契約料を毎月4,900円払うならば、
月に49冊以上売らないと意味がありません。
ということは、アマゾンマーケットプレイスの参入時期は、
月に49冊以上の仕入れができるくらいの力を持った時。
とも言い換えられます。
月に49冊以上の売れる力を持った時だと、
もっと良いですね。^^
自分の場合は、
まずはヤフオクのやり方をマスターしてから!
という気持ちもあり、せどりを始めて2ヶ月弱ほどの頃に、
アマゾンマーケットプレイスにも参入しました。
その頃には、ヤフオクでの収入もあり、
初期費用も回収できていましたし、
仕入れについても、ある程度、慣れたこともあって、
勇気を持って、アマゾンにも参入できるようになっていました。
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