せどりで稼ぐためのヤフオク穴場の仕入れ先
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ヤフオクに出品すると、
5,000円以上の落札価格で売れるような、
お宝本は、ブックオフよりも古本屋の方が多いです。
ブックオフは、
どちらかというと、新しい本が多いですし、
せどりに訪れる人も多いせいか、
1,000円前後のサヤを抜くのに適していると思います。
現在、流行している新しい本で、プレミアがついている本は、
運良くブックオフの店頭に並ぶこともありますけどね。^^
古くてレアなお宝本というのは、
ブックオフが仕入れても、店頭に並ぶことはありません。
どこかの業者に流しているとも聞いたことがあります。
なので、この手の古いお宝本は、
古本屋と呼ばれるお店で探します。
そこで、自分が何軒も古本屋をまわってみてわかった、
お宝本が多い傾向にある古本屋の特徴を書いてみます。
(1)小さい古本屋より、ある程度の仕入れ力のある、
中規模以上の古本屋が狙い目。
⇒小さい本屋は、穴場っぽい気がしますが、
実際、行ってみると、本当にがっかりすることが多いんですよね。
なので、中規模以上の古本屋がおすすめです。
だけど、チェーン店の場合は、
ネットの相場も把握している可能性が高く、
価格設定に抜け目がない。
(2)インターネット販売に手をつけていない。
⇒最近は、小さい古本屋の店主が、
ブックオフでせどりして、ぼくらと同じように、
ヤフオクやアマゾンで販売する時代なんです。
実際、ぼくは、知り合いの古本屋に頼まれて、
小さな古本屋の店主にパソコンの購入からせどりの方法まで、
教えてあげた経験があります。
そうでもしないと、小さな古本屋は、
食べていけないみたいです。
うちの地元の古本屋も、
ほとんど生き残ってないです。
話がそれましたが、
インターネットを使って、古本を販売している古本屋は、
店頭価格も抜け目がないんです。
なので、まだ店頭販売だけで頑張っている、
地力のある古本屋が狙い目になります。
(3)都会より田舎の古本屋
⇒せどりを始めて、地元のブックオフや古本屋を
見つくしたな~と思って、
都会の古本屋にせどりに行ったことがあるんですけど、
すんごい価格設定が厳しかったです。
サヤを抜くどころか、
お宝本は、ネットの方が安いくらいでした。
都会は抜け目ないです。^^
あと、神田とかの古本の専門店街も、
せどりをするのは厳しいですね。
あそこで、携帯でチェックする勇気もないですし、
そんなに甘い値段がついてなかったです。
とにかく、家の近くの古本屋はすべてリサーチしておきましょう。
1冊お宝本を見つけられた古本屋は、
とことんおいしい可能性大ですから!
【ヤフオクで古本売買】の記事一覧 |
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[ せどり 初心者のノウハウ ]
