まったくのど素人からインターネットで古本売買をして稼ぐ方法を紹介しています。

せどりの基本

ぼくがせどりを始めた理由

せどり初心者のノウハウについて

どんな方にせどりを始めてもらいたいか?

初心者からせどりを始めたよ。

ど素人時代の仕入れ方法

アマゾンのせどりにはいつ参入したか?

古本の仕入れと利益

せどり高額本リスト

せどりのマインドをもう一度考えてみよう!

セドリツール

せどり用の入金口座を持とう!

マネールックでせどり入金口座を管理

古本の相場価格チェック

せどりした本を発送する封筒

せどりした本を梱包するビニール袋

せどりで使える宛名書きソフト

住所印のゴム印はせどりに超便利

せどり用の配送用紙袋、本の整理用ダンボール

せどりで使えるのりとガムテープ

せどった本の重さをはかるのに使うはかり

せどりで仕入れた本のテープはがし、汚れ落とし

クロネコメール便はせどりの友

せどりノウハウ

せどり特典4点セット

ヤフオクで古本売買

ヤフーオークションを始めよう!

せどりは何でヤフオクだけじゃだめなの?

せどりで儲けるヤフオクの仕入れ

せどりで稼ぐためのヤフオク穴場の仕入れ先

ヤフオク用のせどり出品管理術

ヤフオク用の写真撮影

ヤフオクへ出品するのは何曜日?

ヤフオク出品ツールで簡単せどり

ヤフオク商品説明ページせどり応用編

せどり用ヤフオク落札メール

せどり用ヤフオク入金確認メール

返信メールが来ないときの対応 せどり編

ヤフオクの評価のつけ方

ヤフオク再出品のコツ

アマゾンで売りまくる

AMPに挑戦!

アマゾンマーケットプレイスでせどりの仕入れ

携帯サーチでせどりの仕入れは簡単

アマゾン用のせどり出品管理術1

アマゾン用のせどり出品管理術2

せどり用アマゾン予約注文リスト

せどり用アマゾンのメールひながた

簡単に始められる!

サラリーマンを辞めて起業するにしても、どこかで働きながら副業を始めるにしても、何かしらのアイデアとノウハウ、そして資金が必要になってくると思います。

インターネットが無い時代はその初期投資が非常に高いものでした。今でもネットを使わないビジネスを始める時は、最初に数百万円、数千万円というイニシャルコストが必要になります。

例えば、たかだかと言っては申し訳ないですが、コンビニのフランチャイズに加盟するだけで300万円からの加盟料が必要になってきます。さらにそれだけではありません。売上に対して一定の割合のロイヤリティを、ずっと支払っていかなければならないのです。

24時間自分のお店のように管理しても大きくは稼ぐことはできない。一国一城の主のようでいて、実はまったくそうではない。

そういった独立の仕方に比べれば、せどりというのは、本当にローリスク・お手軽に始められるビジネスの一つだと思います!

やってみた結果、稼げないというリスクはもちろんありますが、それによって莫大な借金を背負うことはありません。だから失敗しても経験値だけ積んで、次に進むことができる。もちろん一定の収入を稼げる確率も、何の実績もない分野での起業と比べれば、ダントツの高さだと思います。

競合は多くなった

ローリスクで始められるというメリットには、どんなビジネスでもそうですが、参入障壁の低さが一緒になって付いてきてしまいます。せどりに関してもそうです。

これからせどりを始めようと考えている方で、どのくらい競合がいるかを確かめてみたい方は、何冊かの本で実際に売り場をチェックしてみた方が良いと思います。

例えば、自分の本棚にある本やもしくは頭に思いついた本を、アマゾン、楽天オークション、ヤフオクあたりで調べてみてください。そこに表示されているのが、今実際にネットで販売されている中古本のリアルタイムの現状ということになります。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」は、100万部以上売れたベストセラーですが、販売後数年経てば1円で売られています。ブックオフで100円で仕入れても赤字になってしまうような、そんな世界です。せどりが始めった直後でしたら、ネットで中古本の販売をしている人が少なかったので、もう少し高値で売れたかもしれません。

ですが、リアルの古本屋のネット参入、そしてせどらーの参入によって、あっという間に古本が値下がりしていくようになっていってしまいました。競争は本当に熾烈です。

戦略が必要

昔はブックオフのセールを利用するなどして、地道に仕入れを行っていけば、そこそこの利益を出すことができました。それこそサラリーマンの平均給料くらいのお金を稼ぐことは簡単だったのです。

ですが、今、同じやり方をしていたら難しいと思います。地道に頑張るだけでは10万円稼げるかどうか?そういう厳しい業界になってきていると思います。

生き残る戦略は、薄利多売を極めるか?もしくは、誰も打っていないレアな商品を仕入れるノウハウを確立して高くうるか?の二つになってきています。

薄利多売を極める場合は、個人の自営業では難しいと思います。なぜならシステム化が必要だからです。大量の仕入れを行うことができる仕組み、その本を検品してネットに出品する仕組み、そして売れたら発送まで行うことが、全て自動化されていないといけません。

そこまでできて薄利多売で、ようやくとまとまった利益というものにありつけると思います。初心者の方がこの戦略を取る場合、まずぶつかる壁が大量の仕入れ先だと思います。先ほども言いましたがブックオフでの地道戦略では100%不可能ですし、そもそも、もうあのお店には転売できるような価値のある本が少なくなってしまっているのが現実だからです。

ですから、それ以外の仕入先が必要です。少し大きめの古本屋さんをリアル店舗で経営しているようであれば、最初からこの仕組みができているところも多いと思います。持ち込み買取りもその一つですし、長年の実績があれば、倒産した本屋から流れてくるものなど、普通の人が手に入らないような情報が入ってくるからです。

私の古本屋の知り合いの店長も、仕入先に関しては、ほとんど口を割ることがありませんでした。それはノウハウの流出という意味でもそうですし、グレーなルートであることも少なからずあったからだと思います。

高い利益を取るためには

もう一つの戦略である、他の人が売っていない商品を売って、高い利益を得る作戦は、少ない数で勝負しますので個人でもやれると思います。

ただし難しいのが仕入れです。いわゆるプレミア物やレア物、希少品を取り扱う必要があるので、そもそもの知識も必要ですし、それをどこで仕入れられるか?というノウハウも必要です。

昔は、まだ未開拓の古本屋やリサイクル店に掘り出し物が眠っていましたが、今ではほとんど開拓されてしまったと思います。昔のオモチャなども、田舎に業者が押しかけて、倉庫や蔵などに眠っているものを大量に買い付けていると聞いたのが既に数年前の話です。

昔のプレミア品という路線は、既に一巡目が終わってしまったという認識で良いと思います。また昭和ブームもネットが流行った時期に来ましたが、今は落ち着いています。昔のアイドルの商品が高く売れていたような時代も一段落付いてしまいました。

しかし、時代の流れと共に、この路線はどこかに金脈があるのも事実です。最近では海外からの仕入れが流行っています。

例えば、中国のオークションであるタオバオで仕入れて、日本のオークション等で売るという方法です。これは今でも通じるとは思いますが、既に競合が増えてしまっている模様です。

ですが、常に新しい方法はあるということは間違いないと思います。2個目の戦略で行く場合は、そういった情報への感度を強くしていく必要があると思います!